ようこそ長崎新地中華街へ
ちゃんぽん・皿うどんを始めとした中華料理店、色とりどりの中国雑貨店など、長崎新地中華街の魅力をご紹介します。
2012年9月27日(木)〜10月10日(月)までの5日間
『第八回 長崎中華街 中秋節』が開催されました。
場所:長崎新地中華街・新地橋広場
中秋節は春節祭(ランタンフェスティバル)に準じる中国の伝統的な催事で、日本での月見にあたる行事です。
月がもっとも明るく、もっとも丸く、月の光りももっとも美しい中秋の月を家族団らんの象徴とみなして祝います。
2012年2月6日〜19日までの期間で『2012長崎ランタンフェスティバル』が開催されました。
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主なイベント
清朝時代のお正月に皇帝・皇后がそろって町中に出かけ、民衆と一緒に新しい年を祝う様子をイメージして創作したパレード。
皇帝・皇后の御輿を中心に、旗隊など総勢約150名が豪華な中国衣装を身にまとってパレードします。
長崎に入港した唐船の乗組員たちが、江戸時代に実際に行っていた行列。
航海安全の神とされる媽祖を唐人屋敷の天后堂や興福寺の媽祖堂に安置するまでの行列を再現します。
もともとは中国で五穀豊穣を祈る雨乞いの神事に始まったとされています。
唐人服をまとった龍衆が約20メートルの龍体を操り、雲を呼び、雨を降らせて、月を飲み込もうとする様子を表現します。
極彩色の衣装と中国独特の打楽器だけを使うのが特徴。
躍動感あふれるリズムとアクロバティックな踊りは必見です。
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公式ホームページはこちら↓
http://www.nagasaki-lantern.com/
「中秋節」は旧暦8月15日。もっとも優雅でロマンチックな祭日です。このころになると、1年の労苦も終わりに近づき、最後の収穫の時を待つのみとなります。そこで一般の人々は、天(月がその象徴)と地(土地公がその象徴)に感謝し、この日を楽しく過ごします。
中華街にアーチ型の「中国イルミネーション」が完成しました。
イルミネーションは、中華街の十字路の上にアーチを架け、竜や天女など中国の伝統的な図柄を5色の電球をちりばめて描いたものです。最大のものは、幅4.3m、高さ1.8mもあります。
ぜひ、中華街を訪れて幻想的な光のオブジェをご覧ください。